【DWS】暴君でダメージを伸ばす編成|兵種別おすすめ構成とダリアンの使い方

Dark War Survival(DWS)の暴君では、単純に戦力が高いヒーロー5人を並べるだけでは、最大ダメージを出せるとは限りません。
重要なのは、
兵種を揃えること
ヒーローのスキルを活かすこと
暴君向けのバフを重ねること
です。
特に注目したいのがダリアンです。
S6時点で確認している範囲では、ダリアンは部隊スキルダメージを増加させられるヒーローのため、暴君のようにダメージを伸ばしたいコンテンツでは編成候補になります。
この記事では、射手・勇士・騎兵それぞれで考えられる暴君編成と、ダリアンの使い方をまとめます。

結論|基本は兵種統一、勇士・騎兵ではダリアンも候補
まず、おすすめしている基本形は以下です。
| 主力兵種 | 編成候補 |
|---|---|
| 射手 | 射手5人 |
| 勇士 | 勇士4人+ダリアン |
| 騎兵 | 騎兵4人+ダリアン |
射手は5人を射手で統一しやすいため、基本的には射手5人編成を使いやすいです。
一方で勇士・騎兵の場合は、1枠をダリアンに変更し、
勇士4+ダリアン
騎兵4+ダリアン
とすることで、部隊スキルダメージ上昇を利用する方法があります。
ただし、ヒーローの育成状況によって最適解は変わります。
なぜ暴君では編成が重要なのか
暴君では「戦力値」だけではなく、実際にどれだけダメージを出せるかが重要です。
そのため、
総戦力が高い編成=必ず一番ダメージが高い編成
とは限りません。
例えば、
- 兵種
- ヒーロースキル
- 部隊スキルダメージ
- 各種攻撃バフ
- スキン
- 官職
- ヒーローの育成度
などによって最終的なダメージが変化します。
暴君では、表示戦力よりもダメージに直接つながる効果を組み合わせることが重要です。
射手編成|基本は射手5人
射手を主力としている場合は、
射手5人
を基本形として考えています。
射手ヒーロー5人で統一できる場合、兵種を崩さず編成しやすいのがメリットです。
特に射手を主力として育成しているプレイヤーなら、
- 射手ヒーローの育成
- 射手関連バフ
- 装備
- 研究
なども射手へ集中していることが多いため、その強化をそのまま暴君でも活かしやすくなります。
射手を主力としている理由についてはこちらで詳しくまとめています。
関連記事:
【DWS】射手を選ぶ理由|兵種はどれを育てるべき?197〜292サーバーを比較
勇士編成|勇士4+ダリアン
勇士を主力にしている場合は、
勇士4人+ダリアン
が候補になります。
通常であれば勇士5人で揃えたくなりますが、暴君ではダリアンの部隊スキルダメージ増加を利用することで、ダメージを伸ばせる可能性があります。
そのため、
勇士5人
と
勇士4人+ダリアン
の両方を試し、実際のダメージを比較するのがおすすめです。
重要なのは、編成画面の総戦力ではなく、暴君に与えた実ダメージで比較することです。
騎兵編成|騎兵4+ダリアン
騎兵でも考え方は同じです。
基本候補は、
騎兵4人+ダリアン
です。
騎兵5人編成より表示戦力が下がったとしても、ダリアンのスキルによって部隊全体のダメージが伸びるのであれば、暴君ではこちらの方が有効になる可能性があります。
そのため、
戦力値が下がったから弱い
とは判断せず、必ず実際のダメージを比較してください。
ダリアンを入れる理由
ダリアンを暴君編成で使う最大の理由は、部隊スキルダメージを増加させられることです。
暴君では、限られた攻撃回数の中でできるだけ大きなダメージを出すことが目的になります。
そのため、単体の戦力だけを見るのではなく、
部隊全体のダメージを押し上げられるヒーロー
の価値が高くなります。
特に勇士・騎兵では、5人目の同兵種ヒーローとダリアンを比較する価値があります。

ダリアンを入れれば必ず強くなるわけではない
注意したいのは、
ダリアンを入れれば無条件でダメージが上がるわけではない
という点です。
例えば、
- ダリアンの育成が極端に低い
- 外すヒーローが非常に強い
- 専用武器や装備の差が大きい
- 他のバフ条件が違う
といった場合は、5兵種統一編成の方が強い可能性もあります。
そのため最終的には、
同じ条件で1回ずつ攻撃してダメージを比較する
のが確実です。
暴君で比較するときの条件
編成を比較する場合は、できるだけ条件を揃えてください。
例えば、
- 同じ暴君レベル
- 同じ兵士数
- 同じ官職
- 同じスキン
- 同じ研究状態
- 同じ各種バフ
- 変更するのはヒーロー編成だけ
という状態にします。
条件が違うと、
「ダリアンを入れたから伸びたのか」
それとも、
「別のバフで伸びたのか」
判断できなくなります。
DWS攻略研究所では、できるだけ条件を揃えた状態で比較することを重視しています。
官職も暴君ダメージに影響する
暴君を攻撃する前は、編成だけでなく官職も確認しておきたいです。
攻撃に有利な官職を利用できる場合、暴君ダメージをさらに伸ばせます。
特にランキングや個人報酬を狙う場合は、
暴君を殴ってから官職を取る
のではなく、
官職を確認 → 編成を確認 → 暴君を攻撃
という順番で進めます。
小さな差でも攻撃回数が増えると、総ダメージの差につながります。
スキンも忘れずに確認
暴君ではスキンによるバフも重要です。
現在使用できるスキンの中に、ダメージを伸ばせる効果がある場合は、暴君を攻撃する前に切り替えておきましょう。
特に復讐スキンなど、暴君ダメージに有効な効果を利用できる場合は、編成変更と合わせて確認しておくと効率的です。

基地防衛でも兵種統一の差を確認
兵種を揃えることの重要性は、基地防衛でも実測しています。
同じヒーロー編成・同じ77,941兵士で、
3兵種混成:6.27G
から、
1兵種統一:8.25G
へ変更すると、今回の条件では防衛値が約31.6%上昇しました。
暴君と基地防衛は別コンテンツですが、DWSでは兵種構成が結果に大きく影響することが分かります。
関連記事:
【DWS】基地防衛|兵種を1種類に統一すると防衛値はどう変わる?【実測】
暴君でダメージを伸ばすチェックリスト
暴君を攻撃する前に、以下を確認しておくと効率的です。
- 主力兵種に合わせた編成になっているか
- ダリアンを入れた方が強くならないか
- 官職を取れる状態か
- 暴君向けスキンを使っているか
- 兵士数が1軍の兵種で最大になっているか
- 攻撃前後で条件が変わっていないか
特に、
いつもの編成をそのまま使う
のではなく、
暴君専用の編成を作る
という考え方がおすすめです。
まとめ
暴君でダメージを伸ばす場合、現在の基本候補は、
射手:射手5人
勇士:勇士4人+ダリアン
騎兵:騎兵4人+ダリアン
です。
特にダリアンは部隊スキルダメージを伸ばせるため、勇士・騎兵では5人目の同兵種ヒーローと入れ替えて試す価値があります。
ただし、ヒーローの育成度によって結果は変わります。
そのため、
表示戦力ではなく実際の暴君ダメージを比較する
ことが一番重要です。
さらに、
編成+官職+スキン
まで揃えることで、暴君ダメージをより伸ばせる可能性があります。
今後は実際のダメージ比較データも追加し、どの編成が最も効率的なのか検証していきます。